名古屋大学「DSプログラム(実世界データ演習)2026年度第1期」に課題提供企業として参画しました

AZAPAエンジニアリング株式会社は、名古屋大学 数理・データ科学・人工知能教育研究センターが実施する「DSプログラム(実世界データ演習)2026年度第1期」に、課題提供企業として参画いたします。

 

本プログラムでは、学生と社会人で構成される混成チームに対し、AZAPAエンジニアリングが保有する実際のマイクロモビリティ利用データを提供し、データ分析を通じた課題解決に取り組んでいただきます。

 

今回のテーマは、「マイクロモビリティを活用した観光レコメンドの設計」です。

観光地における回遊性の向上や観光満足度の向上につながる分析・提案の創出を目指します。

 

なお、本課題は、AZAPAエンジニアリングが静岡県東伊豆町、三重県鳥羽市、愛知県西尾市で推進しているマイクロモビリティ活用プロジェクトを題材としています。

地域の移動課題や観光客の周遊促進といった実社会の課題をもとに、データサイエンスを活用した新たな価値創出に挑戦していただきます。

 

AZAPAエンジニアリングは、今後も産学連携を通じてデータサイエンス人材の育成に貢献するとともに、モビリティ分野における新たな価値創出に取り組んでまいります。